初妊娠~育児!09.12.15からできる事


アフォ娘を育てよう
by purpletamurasaki
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甘やかし軍 二人目

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旦那母がおかずをたくさん作って家に来てくれた。


仕事をしながら家の事もしながら、私やアフォ娘のことを気遣ってくれて嬉しい限りだ。



「図書館で借りてきたから」

と言い旦那母が取り出したのは、育児教科書みたいな本。



「(旦那の名前)に読ませて」




「絶対、過保護にやりすぎてると思うからこの本でも読んで直さないと」


さすが母親。息子のことをよく分かってる(笑)




そして、アフォ娘が自分の顔に引っかき傷を作ってしまうことを心配してか

手袋をプレゼントしてくれた。


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あと、いつも右ばかり向いて寝るアフォ娘のためにドーナッツ型枕も買ってくれた。


あとはお尻拭きとか色々。



助かる~。



親は厳しくていい

周りは甘やかしでいい




うんうん、そうなんだ。



てなわけでこれを読んでる方々




飴はいくらでも・・・
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by purpletamurasaki | 2009-12-27 11:44 | 生後0ヶ月

アフォ娘からのクリプレ

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こうして無事に産まれてくれたことが最高のプレゼントなんだけど


クリスマスを迎えたこの日



アフォ娘が、やっと私のおっぱいに吸い付いてくれたのだ。



こ、これで夜中ミルク作らなくて済む。。。
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by purpletamurasaki | 2009-12-25 11:33 | 生後0ヶ月

甘やかし軍 一人追加

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父がべビザラスで娘へクリスマスプレゼントを買ってきた。


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ベッドに取り付けるタイプのオルゴール?のようで。


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(実際は危険防止のため、外側につけるが撮影のためヤラセ)



音は3種類

・音楽のメドレー
・小鳥のさえずり
・心臓の鼓動の音


くるくる回りながら鳴る。


一応音楽を鳴らすと、泣き止むというか落ち着く。

まあ、気分次第なんだろうけど。



何より

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この肉布団が気持ちいいみたいだ。
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by purpletamurasaki | 2009-12-24 11:23 | 生後0ヶ月

喧嘩も楽にできないね

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寝不足~


でも旦那も寝不足。



私が育児ノイローゼになってしまわないかを心配して、夜泣きする娘を時々あやす旦那。



休日前夜は一緒の部屋で寝てくれている。




お陰で日中は夫婦揃って寝不足。



昼間はずっと旦那がベッドを占領してたので、夕方から私がベッドで寝ることに。



しかし。。。



旦那が不機嫌な声色で



「赤ちゃん用爪きり、俺様が買ったのどこ?」



と詰め寄る。



「知らない」



実際に知らなかったから、そう返したが、旦那の不機嫌はエスカレート




「お前に頼まれて買ったのに知らないってどういうことだよ!」




まあ、この喧嘩はいつも通り。

だけど、だんだんということも広がっていき



「ほんと、お前は掃除しないから部屋汚い」


とか言い出す始末。



聞いてると私まで怒鳴ってしまいそうだし
その声を娘に聞かせたくないため


衝動的に家を飛び出した。



アホだと思う。



しま○らで買った、ニットの上着しか羽織ってなくて
それも、袖部分が切れてる・・・

財布も何も持たずに出た自分。


まだ患部は痛むし歩くのもやっとなのに



徒歩10分圏内の駅前までノロノロと寒空の下歩く私。



以前の自分なら、ここで涙を流すはずだが



不思議と泣かなかった。



それどころか、娘のことが気になった。


ミルクの時間まではまだ余裕があったので、お腹のほうは大丈夫だろう。


とりあえず、駅前のドラッグストアに入り、赤ちゃんグッズコーナーを見る。



あ~財布持ってくればよかった。と後悔。





10分ほど店でふらふらして、また寒空の下、家へと向かう。




帰宅すると、気配がない。



旦那のあの暑っ苦しい気配がなかった。

ま、いいかと部屋に入ると娘はスヤスヤと眠る。

ふとリビングのソファに目をやると、旦那が座っていた。


(こいつ・・・気を操れるのか!)


とベジータが初めてクリリンと御飯に会った時の気持ちが分かった。




旦那、携帯を手に取り



「あ。もしもし、帰ってきたから大丈夫」



といい電話を切った。




そして、私に謝りたおす旦那。



どうやら娘が泣いて、どうしていいか分からず、旦那母に来てもらおうとしたらしい。



まったく、どっちが子供だよ。



まあ、私も大人気なかったけどね。



お陰で、寝不足のまま

恐怖の深夜タイムを迎えることとなった・・・
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by purpletamurasaki | 2009-12-23 12:45 | 生後0ヶ月

新生活の幕開け

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どうやら、夜型なオナゴのようで・・・


深夜から朝方までとっても元気です♪


うふふ。


・・・


授乳の調子はというと


乳の出は最高です。


ただ、乳首を嫌がる娘。


でも泣いた時に抱くと、乳首を探すのだ。


でもいざくわえさすと、泣く。。。




だから搾乳したのを何個か保存しておいて、与える。




搾乳も楽じゃない。


ピューピュー出るから辺りに散る。


だからいつも揉むところは決まってくる


よって、皮膚がはがれて痛い。




それを見かねた祖母が、ピジョンの搾乳器(手もみ)をプレゼントしてくれた。


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結構楽です。


ちょっと、男子小用のアレを彷彿とさせるけど(笑)
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by purpletamurasaki | 2009-12-22 12:38 | 生後0ヶ月

入院生活 後半

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退院を目前として、「卒業式」というのがある。



・産後の過ごし方
・退院後の検診について

などなど・・・



そして、最後に独りずつ母乳の様子を見せる。



この時、母乳の出が悪い事に悩んでた私。



しかし、実際にアドバイスを貰ってやってもらうと



ピューと勢いよく出た。




そこから火がついた私は、搾乳に時間を費やす。




病院から配られる哺乳瓶に母乳を入れるのだが



口が小さいため、壁についたり服に垂れたりなかなか大変だ。




そして授乳時間。



今度こそ我が子に母乳をちゃんと吸わせてやれる・・・


なんて思ってたけど




吸わせようとすると、ギャン泣き・・・



何もそこまで嫌がらなくても・・・ってぇくらい嫌がるのだ。



私の母乳は毒入りなのかしらん。





絞りすぎて、乳房の皮膚がはがれて痛いです。。。





授乳に悩みながらの入院生活もついに終わり。



送迎車がベンツという事で、旦那はあえて利用するということ。




3ヶ月前に準備したオベベを頂いたおくるみでおめかししたアフォ娘が
ベンツのチャイルドシートで横たわる。



久々の我が家、そして愛犬。



胸躍らせて帰宅。




階段を一段一段慎重に進み



ベビーベッドの置いてあるお部屋の扉を開ける




・・・




布団が袋詰めのまま・・・



ベッドが板のまま!!!!




旦那・・・



他の準備を色々と完璧にやってくれたのは、とても感謝してるけど




ベッドの準備は忘れるなやー!!




と、まあ、ここから正式にアフォ一家の育児が始まるのだ。
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by purpletamurasaki | 2009-12-20 10:28 | 生後0ヶ月

入院生活 中盤

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初めての授乳・・・


病院側の教えとして



左右それぞれの乳を5分間ずつ吸わせる



といったように、時間をきっちりと決めて吸わせるのが大事だらしい。



産後2日で母乳はちょろっとしか出ない状態。


出なくても、吸わせるという練習をするとのこと。



案の定、アフォ娘も私も新米な為、看護士さんの手を借りる。



看護士さんに乳首をグーとしぼられ、アフォ娘の口の中に入れる。



「深く入れてあげないと吸えないんですよ」



(そ、そーなんだ・・・しかしすごい痛い・・・)




乳首を出せば、勝手に吸うもんだと思ってたからちょっとしたショック。



左右5分ずつ経ち、吸った母乳の重さを量ってもらうが、量にならず。。。


「最初は誰でもそうですからね」


と慰められ、今度は粉ミルクをアフォ娘に飲ます。



哺乳瓶の扱いも慣れてなくて、というか初めてで力が入る。



目は開いてないけど、ちゃんと吸ってる。



この後は縦抱きし、ゲップをさせる。



その後は、オムツ替え。



アフォ娘はその時何もしてなかったので、他の人がオムツを替えるのを見させてもらった。



男の子だったので女の子とはちょっと勝手が違ったが。。。



男の子は大変そうだ。。。と思った。




。。。とまあ、このような作業を、3時間おきにスケジュールに組まれてる。(深夜は除く)



面会時間が始まり、颯爽と現れる旦那。



カメラ片手に


「うわー、俺そっくり、かわいそー」


と叫ぶ旦那。



そして、近くにいたママさん達の注目を浴び笑われてる始末・・・




さんざん、変わりばえもしない画像と動画ばかりたくさん撮って
部屋で昼寝する旦那。


(これじゃー、家にいるのと変わらんな)



翌日は、旦那母が荷物片手にやってきた。



親戚一同からお祝い金と、おくるみとよだれかけを頂いた。



早速お礼の電話をさせられる旦那。



おくるみは退院の時に使わせてもらうこととした。
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by purpletamurasaki | 2009-12-18 10:10 | 生後0ヶ月

入院生活 前半

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旦那とバイバイした後は、安静のためにリカバリールームに移動。


と、この際、ストレッチャーで運ばれる私。



こんな事は初体験でワクワク。


というか、入院自体初めてだったので興奮。


お腹を触ってみると、ビックリするくらい平ら・・・



そういえば、出産した瞬間、すごいスッキリしたなぁ・・・



と同時に、「もう二人じゃないんだ」というもの寂しさも僅かながら沸いてきた。



リカバリールームでは絶対安静を命ぜられた。




確かに、痛いし、お尻までも痛い。




隣のカーテンの向こうには、先客がいた。




看護士さんがそのお隣さんのお腹の様子を見た直後



「右に傾いて寝てたでしょ?右側に子宮が転がっちゃってるわ」



と話すのが聞こえた。



私はとたんに、血の気が引いていき



仰向けのまま、固まっていた。




6時間経ち、入院生活を過ごす部屋へと案内される。



一歩一歩が辛い。



もう、時間は22時近かった。




この日はなかなか寝付けなかった。



出産による疲れと、興奮のせいだろうか。




毎朝5時半起きなのに寝不足になっちまわ・・・




とどうにか眠りにつき、入院生活1日目の幕開け。




この日は一日、休息のため、自分のためだけにのんびりできる時間が多かった。




5時半 検温

6時から 診察


7時 朝食


8時半 乳房マッサージ


やはり産後1日以内という事だけあって、母乳の出はまったくなかった。


産後3日から張ってくるようになりますとのこと。



その後は、小児科医師より話。



アフォ娘を抱っこさせられ、医師より話を聞く。


特に問題はないとこのこと。




11時 昼食


12時 面会開始



とここで、我が子に会いたい一心でジャストタイムにやってきた男がいた。



旦那だ。



ビデオとカメラ両手に持ち、ガラス越しのアフォ娘を撮りまくる。



特に表情や体の動きも少ないのに、コマドリのようにとるから
似たような写真だらけ・・・


動画も然り・・・




「俺の子が一番可愛い」




と、この後、うちの祖母と父もやってきた。




やれ、誰に似てるのかれに似てるの 昔の人ってそんなことばかりだ(笑)



そして、二人が帰った後は、旦那両親がやってきた。



先に着いた旦那父は、ジーッとアフォ娘を見つめる。



「髪の毛の量、大丈夫なんかねえ?」



なんじゃそら(笑)



そして、旦那母



たくさんの甘味を持ってきてくれた。




面会時間も終わり


ぽつんと独りになった部屋で夕食を食べる。



この後は特にすることもなく、病院から貰った母親講座テキストを真面目に読んでみる。





入院って退屈ね・・・
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by purpletamurasaki | 2009-12-16 13:01 | 生後0ヶ月

ついに出産  分娩室編

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一歩、一歩、分娩室へと歩くたびに走る痛み。


この痛みで、どんどん胎児が下に落ちてくればいい。



「お母さんが息をちゃんとしてあげないと、赤ちゃんが苦しくなっちゃいますよ」



分かってる。。。



分かってるんだけどぉーーー



やっとの思いで辿り着いた分娩室。



旦那は、立会いの準備の為に外で着替えを。



わたしは分娩台に座り、助産婦さん達は出産の準備を始める。



「痛みがきたら、深呼吸を2回して、一番苦しい時にいきますよ」


と言われ



陣痛が来た瞬間に



「次、いきます!」



と、言いいきむ。



(なな・・・いまだかつてない、でっかい う●こをしてるようだ!)




鼻の穴からスイカ・・・なんて言われてるけど



よくぞ言ったと思った。ほんと、そんな感じ。




途中、着替えを済ました旦那が入ってきて横に付く。




「あ、きました!いきます!」



といい、再びいきむ。



何度かそれを繰り返していくうちに



産道に何かが通ってるのが分かる・・・




とにかく、痛ひ・・・



(でも、陣痛よりぜんぜんマシ。っていうかもう陣痛室には戻りたくない!!)




という思いが走り、必死にいきむ。




と、やっとこさの思いで頭が出た。



と、ここで医者が入ってきて、会陰切開。




そして、どぼどぼ~と出てくる我が子と胎盤・・・




旦那は胎盤のグロサをもろに見たらしいが、意外と平気だったみたいだ。



(頭さえ出てくれば、あとはあっけなく終わるのね・・・)



元気に泣く我が子。



「うえー、本当にお腹にいたんだ、こんなのが・・・」



と思わず口走る。



ここで、正式に女の子だということが分かった。



(男の子の名前ぜんぜん考えてなかったからよかった~)


と安心しながら時計を見ると



15時40分・・・



「げーー、意外とかかってたのね。てかドラマ見損なったわ・・・」




というと、医者が



「変わったお母さんですね。これは変わった娘に育ちますよ」



とこりゃまた毒舌。



助産婦さんも



「とても冷静で良かったですよ」



と。



陣痛の時にお世話になった助産婦さんもわざわざ挨拶にきてくれて



「冷静でよかったですよ」


と・・・




結構、痛みで必死だったんだけどなぁ・・・




我が子の血液型を訊いてみる。




(AB型同士だし、まあ、ABだろうなぁ)


なんて思ってたのに



「B型ですよ」




ええええ、4分の1の確率なんですけどーー?





と、ここで医者。



「ますます変わった娘さんに育ちそうですね(ニヤリ)」




会陰縫合されてる時だったので、悔しいことに何も言い返せず・・・




助産婦さんがカメラを構えて



「では、お母さんからお子さんにメッセージをどうぞ」


と突然のフリにきょどりながら




「まあ、自分の人生に自信を持って生きてください」



と返した(笑)




「では、お父さん」


と旦那の出番。




「俺だけを一生愛して」




うげー。




と思ったけど、一生懸命腰をさすったりしてくれた旦那に感動してた私。



本当に、この旦那でよかったなぁと心から思った・・・







のに・・・




なのに・・・






その晩、電話で







「出産してる時のお前、活火山みたいで笑いそうになったよ」




前言撤回ですわ。





あ~ プラマイゼロ むしろ マーィ  ふるっ!


まあ、これからよろしく、アフォ娘!


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7時50分入院~15時40分出産



思ったよりも順調に出産できなかったのは、どうやらアフォ娘の顔の向きのせいだったらしい。
顔の向きが普通の子と違ったところ向いてたからなかなか降りてこなかったとか・・・



あ~生まれる前からアフォでどうする・・・
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by purpletamurasaki | 2009-12-15 15:40 | 臨月

ついに出産  陣痛室編

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腰に走る、生理痛のような痛み。


これで起こされ、トイレに駆け込む。


少量の出血 と そして 便意



その後も15分や10分間隔でやってくる生理痛のような痛み。



これは 陣痛 ?


と思い、病院へ連絡。


「10分間隔の痛みが1時間続くようなら、また連絡ください」とのこと。



携帯の時計をチェックしながら痛みの間隔を計ると、10分で痛み催すようになってきたので
病院へ連絡をし、病院へ旦那の車で向かった。



この時点で子宮口は5センチ開いていた。



入院書類の記入や、手続きをして、陣痛室へ向かう。



旦那はオタオタしていた。



仕事を休んで付き添ってくれることに。



7時50分 入院




陣痛室では、フンドシのようなパンツをはかされ(産褥ショーツと後で知る)
でっかいナプキンをあてがわれる。



この時点で、痛みが激しくなってきてる。



陣痛室のベッドで横たわり、NSTという装置をつけられる。



それで陣痛をチェックするそうだ。



痛みの間隔も狭まってきて、激しくなってきたが
このままダラダラと昼まで続く。



昼食が出たが、陣痛のため食べられず


本当なら、いきむために体力をつけなくてはいけなかったのだが・・・



その横で旦那が


「ねえねえ、プリン食べていい?おにぎりは??」



と横でうるさい。




私はただひたすら、そんな旦那に



「さすって」


としか返せない。



腰をさすってもらったりマッサージされると少しは楽なのだ。



陣痛も後半期に入ってきた。



後半期からは、いきみ に入ってくるのだ。




痛みもハンパない痛さ。



助産婦さんに、卵膜やぶってもらう。



まるで、水風船が弾けるかの如く、破水した。



大量だったので、シーツを交換するとのことで



「じゃあ、シーツ交換するので、トイレ行ってきてください。歩いてるうちに赤ちゃんおりてきますからねー」



とトイレへ追いやられるが、歩くのもしんどい。




破水をすると、またさらに陣痛の痛みが増すとのこと。



(げー、これ以上痛くなるのー?)




旦那はひたすらさする。




「俺はもう腕が痛いよ」


と文句たれるが、いざ波がくると


「はい、顎引いて、息止めないで」


とさすりながらそう声をかける。




不思議だ。陣痛って・・・


ちゃんといきみたくなる痛みなんだなぁ・・・



そして・・・



気絶すらさせてくれない痛みなんだなぁ・・・



そんなことを思っていると、助産婦さんが



「微弱陣痛みたいね。促進剤を打って陣痛を促さないともっと時間がかかってしまいますが・・・」



との事で、旦那と私同意の下で促進剤投与される。



(げ~~~これでもまだ痛みが足りないの~~?)




朝に無理してでも、おにぎり食べておけばよかった・・・



と後悔。





「おにぎり、明太子と昆布どっち残しておく?」
「これが終わったら、温泉いこうな」
「お前は偉いよ、すごいよ」
「うるっせーな、こっちだって疲れてんだよ」



これは、陣痛で意識朦朧する中でも覚えていた旦那のエール?である。



陣痛の後半の後半にもなると、痛みを減らすよりも


この痛みでいきみたい!
という思いの方が強くなる。


痛みに夢中


それが陣痛なのか・・・ と・・・



とここへ助産婦さん



「分娩室に行って、頑張ってみます?」




ゴールが見えた気がした。




つづく
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by purpletamurasaki | 2009-12-15 05:12 | 臨月

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