初妊娠~育児!09.12.15からできる事


アフォ娘を育てよう
by purpletamurasaki
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ついに出産  分娩室編

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一歩、一歩、分娩室へと歩くたびに走る痛み。


この痛みで、どんどん胎児が下に落ちてくればいい。



「お母さんが息をちゃんとしてあげないと、赤ちゃんが苦しくなっちゃいますよ」



分かってる。。。



分かってるんだけどぉーーー



やっとの思いで辿り着いた分娩室。



旦那は、立会いの準備の為に外で着替えを。



わたしは分娩台に座り、助産婦さん達は出産の準備を始める。



「痛みがきたら、深呼吸を2回して、一番苦しい時にいきますよ」


と言われ



陣痛が来た瞬間に



「次、いきます!」



と、言いいきむ。



(なな・・・いまだかつてない、でっかい う●こをしてるようだ!)




鼻の穴からスイカ・・・なんて言われてるけど



よくぞ言ったと思った。ほんと、そんな感じ。




途中、着替えを済ました旦那が入ってきて横に付く。




「あ、きました!いきます!」



といい、再びいきむ。



何度かそれを繰り返していくうちに



産道に何かが通ってるのが分かる・・・




とにかく、痛ひ・・・



(でも、陣痛よりぜんぜんマシ。っていうかもう陣痛室には戻りたくない!!)




という思いが走り、必死にいきむ。




と、やっとこさの思いで頭が出た。



と、ここで医者が入ってきて、会陰切開。




そして、どぼどぼ~と出てくる我が子と胎盤・・・




旦那は胎盤のグロサをもろに見たらしいが、意外と平気だったみたいだ。



(頭さえ出てくれば、あとはあっけなく終わるのね・・・)



元気に泣く我が子。



「うえー、本当にお腹にいたんだ、こんなのが・・・」



と思わず口走る。



ここで、正式に女の子だということが分かった。



(男の子の名前ぜんぜん考えてなかったからよかった~)


と安心しながら時計を見ると



15時40分・・・



「げーー、意外とかかってたのね。てかドラマ見損なったわ・・・」




というと、医者が



「変わったお母さんですね。これは変わった娘に育ちますよ」



とこりゃまた毒舌。



助産婦さんも



「とても冷静で良かったですよ」



と。



陣痛の時にお世話になった助産婦さんもわざわざ挨拶にきてくれて



「冷静でよかったですよ」


と・・・




結構、痛みで必死だったんだけどなぁ・・・




我が子の血液型を訊いてみる。




(AB型同士だし、まあ、ABだろうなぁ)


なんて思ってたのに



「B型ですよ」




ええええ、4分の1の確率なんですけどーー?





と、ここで医者。



「ますます変わった娘さんに育ちそうですね(ニヤリ)」




会陰縫合されてる時だったので、悔しいことに何も言い返せず・・・




助産婦さんがカメラを構えて



「では、お母さんからお子さんにメッセージをどうぞ」


と突然のフリにきょどりながら




「まあ、自分の人生に自信を持って生きてください」



と返した(笑)




「では、お父さん」


と旦那の出番。




「俺だけを一生愛して」




うげー。




と思ったけど、一生懸命腰をさすったりしてくれた旦那に感動してた私。



本当に、この旦那でよかったなぁと心から思った・・・







のに・・・




なのに・・・






その晩、電話で







「出産してる時のお前、活火山みたいで笑いそうになったよ」




前言撤回ですわ。





あ~ プラマイゼロ むしろ マーィ  ふるっ!


まあ、これからよろしく、アフォ娘!


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7時50分入院~15時40分出産



思ったよりも順調に出産できなかったのは、どうやらアフォ娘の顔の向きのせいだったらしい。
顔の向きが普通の子と違ったところ向いてたからなかなか降りてこなかったとか・・・



あ~生まれる前からアフォでどうする・・・
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by purpletamurasaki | 2009-12-15 15:40 | 臨月

ついに出産  陣痛室編

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腰に走る、生理痛のような痛み。


これで起こされ、トイレに駆け込む。


少量の出血 と そして 便意



その後も15分や10分間隔でやってくる生理痛のような痛み。



これは 陣痛 ?


と思い、病院へ連絡。


「10分間隔の痛みが1時間続くようなら、また連絡ください」とのこと。



携帯の時計をチェックしながら痛みの間隔を計ると、10分で痛み催すようになってきたので
病院へ連絡をし、病院へ旦那の車で向かった。



この時点で子宮口は5センチ開いていた。



入院書類の記入や、手続きをして、陣痛室へ向かう。



旦那はオタオタしていた。



仕事を休んで付き添ってくれることに。



7時50分 入院




陣痛室では、フンドシのようなパンツをはかされ(産褥ショーツと後で知る)
でっかいナプキンをあてがわれる。



この時点で、痛みが激しくなってきてる。



陣痛室のベッドで横たわり、NSTという装置をつけられる。



それで陣痛をチェックするそうだ。



痛みの間隔も狭まってきて、激しくなってきたが
このままダラダラと昼まで続く。



昼食が出たが、陣痛のため食べられず


本当なら、いきむために体力をつけなくてはいけなかったのだが・・・



その横で旦那が


「ねえねえ、プリン食べていい?おにぎりは??」



と横でうるさい。




私はただひたすら、そんな旦那に



「さすって」


としか返せない。



腰をさすってもらったりマッサージされると少しは楽なのだ。



陣痛も後半期に入ってきた。



後半期からは、いきみ に入ってくるのだ。




痛みもハンパない痛さ。



助産婦さんに、卵膜やぶってもらう。



まるで、水風船が弾けるかの如く、破水した。



大量だったので、シーツを交換するとのことで



「じゃあ、シーツ交換するので、トイレ行ってきてください。歩いてるうちに赤ちゃんおりてきますからねー」



とトイレへ追いやられるが、歩くのもしんどい。




破水をすると、またさらに陣痛の痛みが増すとのこと。



(げー、これ以上痛くなるのー?)




旦那はひたすらさする。




「俺はもう腕が痛いよ」


と文句たれるが、いざ波がくると


「はい、顎引いて、息止めないで」


とさすりながらそう声をかける。




不思議だ。陣痛って・・・


ちゃんといきみたくなる痛みなんだなぁ・・・



そして・・・



気絶すらさせてくれない痛みなんだなぁ・・・



そんなことを思っていると、助産婦さんが



「微弱陣痛みたいね。促進剤を打って陣痛を促さないともっと時間がかかってしまいますが・・・」



との事で、旦那と私同意の下で促進剤投与される。



(げ~~~これでもまだ痛みが足りないの~~?)




朝に無理してでも、おにぎり食べておけばよかった・・・



と後悔。





「おにぎり、明太子と昆布どっち残しておく?」
「これが終わったら、温泉いこうな」
「お前は偉いよ、すごいよ」
「うるっせーな、こっちだって疲れてんだよ」



これは、陣痛で意識朦朧する中でも覚えていた旦那のエール?である。



陣痛の後半の後半にもなると、痛みを減らすよりも


この痛みでいきみたい!
という思いの方が強くなる。


痛みに夢中


それが陣痛なのか・・・ と・・・



とここへ助産婦さん



「分娩室に行って、頑張ってみます?」




ゴールが見えた気がした。




つづく
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by purpletamurasaki | 2009-12-15 05:12 | 臨月

一気に落ちた、気持ちとお腹

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なんだか様子がおかしい・・・


やけに元気が出ない


下が重い



まあ、でも臨月だから仕方ないか と思いながら過ごしてたけど

仕事から帰った旦那に


「なんかあった?なんかおかしいよ??」


といわれた。



なんなんだろう・・・
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by purpletamurasaki | 2009-12-14 17:43 | 臨月

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